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フレンチドック4

先日、北海道出身の方からフレンチドックについての意見をメールでいただいた。
フジテレビの「めざましテレビ」でこの話題がでたそうだ。
私は、相変わらずに北海道にいく機会に恵まれていないので、砂糖をまぶして食べたことはない。
いつか北海道へ行った時の夢である。
また、関西方面でもフレンチドックと言う食べ物、名称が通じるらしい。
あの食べ物の名前は、全国区では一般的ではないらしく、もちろん明確な定義もない。
下手をすると、本ページへのリンクや意見を元に真面目に語られているふしもあり、大変困ったことだ。
私が名づけ親では決してないのに。
一応その方からいただいた意見を抜粋すると、

「私が住んでいた釧路の隣の十勝でもフレンチドックには砂糖をまぶすor
ケチャップ+マスタードですが、大人が砂糖を選んでも不自然じゃありま
せん。中身は魚肉ソーセージでした。
友人にきいてみたところ、釧路・十勝・網走の道東エリアでは砂糖が一般
的のようです。道東の他の地方には友人がいないのでわかりません。
そして、たぶん道東にはアメリカンドックという名称の食べ物はありません。
逆に関東の友人にきくとフレンチドックって聞いたことないと言います。

アメリカンドックのことを釧路ではフレンチドックと呼ぶとめざましテレビ
では言ってましたが、実際には道東にはフレンチドックしかなくて、関東に
はアメリカンドックしかないというのが正解のようです。
私はどっちも食べてるんですが、名称の違いも中身の違いも今まで意識した
ことがなかったらしく、めざましテレビで見たときにアレレ???と混乱
してしまいました。」
とのことです。
あの食べ物の名前については、全国区では混乱しており、正しい定説は今の所ないというのが正しい状況であると思います。
くれぐれも、私もおポンチなフレンチドック論を真に受けることのないように!

インカコーラ購入ガイド

東海地方限定で、インカコーラの購入方法を紹介します。
インカコーラは、南米料理や南米雑貨の店で手にいれることができます。
最近は、ブラジルの人が出稼ぎに来ていることが多いので、大きな
工場などがある付近には、南米料理や雑貨の店があることがあります。

(1)大須の南米雑貨屋「エスニック」

http://www.bekkoame.ne.jp/~ethnic/

確か、1本150円

(2)リトルワールド内のペルー料理の店
リトルワールド内にあるペルー領主の家にある。
セビッチェなども食することができる。
なんと、インカコーラは、1本400円もする。
紫トウモロコシのジュースなどもある。

(3)新安城駅の東口にあるブラジル雑貨の店
近隣のブラジル人御用達の店。
このあたりは、トヨタに近いこともあり大きな工場が乱立している。
よって、出稼ぎのブラジル人も多いのであろう。
この店は、肉のはかり売りなどもしていて、ちょっと異様な雰囲気が漂う。
客も店員もブラジル人なので、外国に来たような気がする。
インカコーラは、105円。
食料品のほか、雑貨やビデオなども売られている。
日本語は通じます。

(4)パシフィコ・ブラジル
地下鉄名城線「神宮西」を降りて地上に出たところが大きな交差点になっております。ここを国道19号線に沿って北へ歩いて行きますと、徒歩約3分、歩道橋を越えてスグのところに、左(西)側道沿いに店がデンと構えています。食材が中心の、清潔感ある良いお店です。

(5)美濃加茂周辺
美濃加茂には、ソニーがあるのでブラジル人が一杯出稼ぎにいているらしい。
美濃加茂の町にブラジル雑貨の店やブラジル料理の店があるとうわさで聞いた。(未確認)
おそらく、美濃加茂周辺を探れば、インカコーラは手に入るだろう。

(6)岐南のビレッジバンガードのタコス屋
岐南にあるビレッジバンガードという本屋さんの敷地内にあるタコス屋さん。
南米料理に限らずに、メキシコ料理、タコス屋などにもインカコーラは扱っているようだ。
インカコーラに関しては、ぜひこちらも参考にしてください。
インカコーラファンクラブ

フレンチドック3

つい最近フレンチドックについてのご意見を北海道の方からいただいた。
以前「フレンチドック2」で北海道では、砂糖(グラニュー糖)を付けて食べるのが一般的だ
と書いたことに対する反論である。
その方の情報では、
①砂糖とケチャップというのはありえない
②砂糖をまぶすのは子供向けのようである
私の職場で砂糖まぶしを経験した人がいたが、砂糖の味だけで、肝心の
ソーセージの味が消えてしまうとのこと。
③砂糖まぶしはオホーツク沿いには多いとのこと。
しかし私は人生20数年生きていた中で、砂糖をまぶすというのは初めて
聞いた。
④北海道では魚肉ソーセージと荒引ソーセージで二分されている。

だそうだ。
この人は、1回のお祭りあたり3本のフレンチドックをいただくそうなので、私はまだまだ修行が
足りない。
ちなみに、前回に、北海道は砂糖をまぶすというご意見をいただいたかたは、北海道の東部に
住んでいるそうだ。

今回のご意見では、オホーツク沿いでは、砂糖をまぶすらしいという意見だ。
今回の人は、旭川に住んでいるという。
また、前回いただいた意見では、「子供のころは、...」はという記述があった。
つまり、砂糖まぶしは、子供だけにしてもらえるサービスなのか?
一般的なのか、特異的なケースなのかが、やっぱりよくわからない。
フレンチドックの道は、なかなか奥が深いようだ。
フレンチドッグに、何を付けるべきか、また、どのような地方色があるのか、
知っていたら、ぜひ、ご意見お待ちしています。特に北海道地区の皆さん。

私が如何にフレンチドックを愛するようになったか

キヨリシステムでは、毎年恒例の梅見会を開催する。

これは、毎年この時期に行われる箕浦家の伝統行事でもあり、岐阜市梅林公園
にて田楽を食べるというもの。
弊社の事務所は、この梅林公園にも非常に近い位置にあり、
この事務所を開いてからは、特に年中行事の一つになっている。

梅林公園では、この時期梅が満開に咲き乱れて、また屋台や催し物ものが
行われる梅祭りも開催される。

花より団子とは良く言われるが、この田楽を食べないとキヨリシステムには
春が来ないのである。

また、屋台といえば、必ずフレンチドックをたべなければいけない誘惑に
もかられ、ついつい梅林公園に出かけてしまう。

今回は、なぜ、私がフレンチドックが好きかを明かさねばなるまい。
フレンチドックは、その名の通り、フランス料理の一つである。

ここで、ドック系のジャンクフードについて少し語らねばなるまい。
それぞれの由来を、少し考察してみよう。
(1)フレンチドックは、フランス人の食べ物である。
(2)アメリカンドックは、アメリカ人の食べ物である。
(3)フランクフルトは、ドイツ人の食べ物である。
この3者は、よく似ているが、少しずつ違いがあるので解説してみよう。

(1)フレンチドックは、その中身は、魚肉ソーセージである。
また、衣には、ホットケーキミックスが使われており、ふっくらとあげる。
ソースには、ケチャップをつける場合と、ソースをつける場合がある。
私は、ソースをたっぷりつけるのが好きである。
また、その上にマスタードを付けても良い。私は、マスタードをたっぷり
つけるのも好きである。
作り置きが出来ないので、縁日の屋台などでしか食べることができない。
作るには、熟練の業が必要であり、下にぶらさげながら、揚げないと
いけないので、専用の揚げ機が必要である。
ふっくらと揚げるところが、ポイントである、この微妙さが、フレンチドックの
名の由来であろう。

(2)アメリカンドックは、その中身は、ウィンナーソーセージである。
これは、フレンチドックとは明らかに違う点である。
また、衣は、あらかじめ着けておいて、それをその場で油で揚げるので、
作り置きが可能である。
コンビニや高速道路のSAなどでも良く見掛ける。スーパーなどでパックに
なっているのを良く見掛ける。
串ごと油で揚げることができるので、串に油が付いていることが多く
手が汚れやすく、これは好きではない。
しかし、串に最後に残ったかすの部分が、カリカリとかじれるので、
これは好きである。
味付けは、基本的にケチャップであろう。
この場合、ソースは邪道である。
このダイナミックな作りかたがアメリカを連想させる。

(3)フランクフルトは、衣の着いていないソーセージそのものを、焼いて
頂くものである。衣がついてないので、その分ソーセージの大きさを
大きくできる。また、ソーセージそのものが、味の勝負になる。
味付けは、ケチャップをつける場合もあるが、マスタードだけでも、
素材の味を引き出せて美味しくいただける。むしろ、ケチャップをつけるのは、
けしからんことである。
ソーセージそのものが、ドイツの産物であるところから、この名前が付いたので
あろう。

他にも、原宿ドックや、チャイナドックなどもあるが、これは、亜流であろう。
上記3つが、ドック系ジャンクフードの代表であろう。

(2)、(3)は、最近はコンビニやスーパなどでも食べられる。
つまり、あまり、ありがたみが少ない。いつでも食べられるのである。
(1)は、縁日やお祭りなどでしか、食べることができないし、意外と
出店もすくないのである。よっては、私は、縁日では、必ずフレンチドックを
食べるのである。