フレンチドック3

つい最近フレンチドックについてのご意見を北海道の方からいただいた。
以前「フレンチドック2」で北海道では、砂糖(グラニュー糖)を付けて食べるのが一般的だ
と書いたことに対する反論である。
その方の情報では、
①砂糖とケチャップというのはありえない
②砂糖をまぶすのは子供向けのようである
私の職場で砂糖まぶしを経験した人がいたが、砂糖の味だけで、肝心の
ソーセージの味が消えてしまうとのこと。
③砂糖まぶしはオホーツク沿いには多いとのこと。
しかし私は人生20数年生きていた中で、砂糖をまぶすというのは初めて
聞いた。
④北海道では魚肉ソーセージと荒引ソーセージで二分されている。

だそうだ。
この人は、1回のお祭りあたり3本のフレンチドックをいただくそうなので、私はまだまだ修行が
足りない。
ちなみに、前回に、北海道は砂糖をまぶすというご意見をいただいたかたは、北海道の東部に
住んでいるそうだ。

今回のご意見では、オホーツク沿いでは、砂糖をまぶすらしいという意見だ。
今回の人は、旭川に住んでいるという。
また、前回いただいた意見では、「子供のころは、...」はという記述があった。
つまり、砂糖まぶしは、子供だけにしてもらえるサービスなのか?
一般的なのか、特異的なケースなのかが、やっぱりよくわからない。
フレンチドックの道は、なかなか奥が深いようだ。
フレンチドッグに、何を付けるべきか、また、どのような地方色があるのか、
知っていたら、ぜひ、ご意見お待ちしています。特に北海道地区の皆さん。