月別アーカイブ: 2011年1月

不思議な栞

昨今、読書らしい読書をめっきりしなくなったが、栞の需要はあるだろうか。
手作り雑貨の定番といえばそうなのだが。

毎回、似たようなネタの使いまわしでスマソだが、
ちょっと変わった栞を作ってみました。
途中編み込みを入れてありますが、一枚の和紙から出来ている。
お札を編むのと同じ手法なんだが、これは全体にまっすぐになるように工夫してあるだな。

五円矢いろいろ

 Misdirectionさんのとこで、五円矢をモチーフにしたマジックが紹介されておるな。
キーマジネーションというものらしい。

五円矢と同じ様式だが、こちらは鍵をモチーフにした形のようだ。
これまでに五円矢は、さんざんいろいろな形のものを作ってきた。
負け惜しみに聞こえるかもしれないが、鍵をモチーフにしたものも以前に作ったことがある。

今手元に残っているものでこんな所か。

右端のは、最初に商品化された東洋ガラスのものだ。
これは、私が最初に買ったものではなく、後々に手にいれたものだ。
最初に買ったものは、イジッテいるうちに壊してしまった。
この「不思議なごえん」には、いくつか年代ごとにバリエーションがある。
最初のものは、たしか500円で売られていて、ヒントもなんも入っていなかった。
後半のものは、ご丁寧に自作用のサンプルが二本も付き、ヒントまで入っている。
しかし、このヒントでは少々物足りないと付け足しておこう。
少なくとも私は、このヒントを全く参考にしていない。

やたら長いもの(角材丸ごと一本)や、S字型やH型のや、変な形のとかいっぱい作った。
H型のは、全く成功率が低く、うまく完成しても構造的に軟弱なのだ。
結局この矢印型が構造的に安定していて、よく考えられた結果ということが判る。

折水引

そういえば、忘れていた。

金沢の美術館で見かけたちょっとハイパーカードテイストな水引がありました。
折水引とのこと。
これはこれでデザイン的には面白いが、もうひとひねり欲しいかな。
たとえば、ほどけない結び目があれば面白いのにね。

折水引