月別アーカイブ: 2010年7月

千鳥格子ではないが

千鳥格子ではないが、近所でみつけた格子

造形が面白くなにかのヒントになりそうだったのでなんとなくゲットしてみた。
どうも愛知万博で手にいれたものらしい。
一枚の木の板を彫ってでできている。
これを結び目に置き換えても多分ほどけないだろうな。

やななのステージは広がっているか

最近奥方が私の頭について変なものいいを言う。
つむじが増えているとか、大きくなっているとか。
どうも、ちょっと頭のてっぺんが気になるお年頃になったらしい。
勝手にやなな(岐阜のゆるきゃら)のステージとか名付けてやななが躍進中だというのある。
ヤナガセに行くと判るが、行くたびに寂れていくのに反比例してやななの活動範囲が
広がっているように感じる。
皮肉なもので、ヤナガセが寂れれば寂れるほど、やななは流行って躍進するのである。
つまり、やななのステージがどんどん広がるのだ。
どうもそれと掛けて、頭のてっぺんをヤナガセに例えて、寂しくなればなるほど、
やなながが活躍できるステージが広がっているというのである。

ケンミンSHOWで

たかがTV番組のネタで釣られるのは癪なのだが、
先日のケンミンSHOWで岐阜県民について語られていた件

岐阜県民はそれほど柿が好きではない。
私もしくは私の周りで柿を喜ぶひとはいない。柿は雑草くらいにしか思っていない。
モーニングはよく食べに出かける。
モーニングで茶碗蒸しは良く見かけるが、それほど大好きでもない。
コーヒーとは合わないので残します。
バローは近所にないので、もっぱらイオンやピアゴで買い物をする。
からし豆腐は結構好き。からしをかき混ぜながら食うのは邪道。
一気に食らうべし。
以前の放送で、岐阜ではすき焼きにキィーウィを入れてたべるのが紹介されたいたが、
あれは大嘘。間違ってもそんなことはしない。

知らなければ良かった話

さて、先の三つ編みのお札の発案であるが、私がたどった経路とは別に、
すでにロバート二ールによって書籍として出版されていたようだ。
どうも私が発案した時期とほとんど同じ時期にである。
この書籍の存在は、じつは今さっき知ったばかりなのだが、こうゆうことも世の中にはあるのだな。
“The ImpossiBILL BRAID”というDVD付きの書籍でマジック関連ショップで手に入るようだ。
ロバート二ールは、トラップドアカードの生みの親であり数学者で手品師で、尊敬するべきお方である。
この本は未見であるが、多少魅せ方が異なるが原理が全く同じものを紹介している。
申し開けば、私のデザインの方がよりタイトに見える分、不思議度が上かもしれない。
バリエーションに対する考察がないのが腑に落ちないし、動画をみた感想でいえば、
折り方にスマートさが欠ける気がする。
これでは、よりタイトな折り方はできないし応用範囲が限られる。
知らなければ良かったので、ちょっとだけ嫌味を書いてみた。