月別アーカイブ: 2009年5月

ツェルナー博士

この記事に辿りつくような人は、ツェルナー錯視の人といった方が
わかりやすいだろう。
ドイツの有名な科学者で、物理学や天文学に貢献したとされている。
あまり知られていない顔として、霊媒師ヘンリースレードに騙されてうっかり超能力を
養護してしまったトンデモ系科学者としての側面もある。
理性的な有名な科学者だって、心霊現象や超能力にはどうしても負けることもある。
むしろ、科学のなんたるかを知るからこそ、不可思議な現象に捕らわれるのだろう。
ツェルナー博士は、Transcendental Physics(超越物理学)
という本を書いており超能力の証明をどうやっておこなうかまじめに書いている。
中には不可能物体的な記述も見られるが、おもしろいそうだ。

給付金の影響なのか

わが笠松町でも先週15日付けで定額給付金が支給された。
そのおかげか、先週の週末はお昼を食べに出かけた先がどこも満席だった。
それまでは、ここまで混み合うのは、連休中でもなかったことだ。
外食産業もこれで少しは潤ったのかな。

日曜美術館

安斎育郎先生の講座を聞いてきました。
スプーン曲げも実演してもらい、とても面白く楽しい話でした。
一時間半があっという間でした。

明日のNHKの日曜美術館は、だまし絵だそうです。
安斎育郎先生も出るのだそうです。

逆組接

「伝統技術 矩[ほぞ]組接―設計と製作の実際」
近藤 哲也

には、伝統的な逆組接の例が数多く掲載されている。
伊豆修善寺の賽銭箱の写真が冒頭に例として載っている。
逆組接は、欅の賽銭箱や火鉢などに使われる仕口で、水組みとも呼ばれる。
昭和25年までは、奥州塩釜神社の賽銭箱にも使われていたが今は無い。
「家具工芸家必携」には捩れ組接として標準タイプが掲載されている。
昭和61年の雑誌「室内」では、国政流13代安部都国氏が、変形ホゾ、逆組接36種を
実物展示会を東京新橋のギャラリースペース21で行った記事が載っている。