月別アーカイブ: 2005年11月

Impossible

実は、このサイトの名の[Gallary Impossible]は、実は、「ギャラリーフェイク」にかけたものだ。
ギャラリーフェイクは、好きなコミックのひとつで自分をフジタに例えているだけ。だから、くだらない薀蓄をいちいち書き加えているのだ。
見かけたり自作した不可能物体をできるだけドラマチックに演出しようと心がけている。

秘伝の素

最近要領がかなりわかってきて、瓶細工の作り方が記述されている
かなりの文献を探しあてることができた。
まだ未確認のものもあるので、ちかいうちにほとんどすべてを網羅することができるだろう。
複数の著者も確認できたので作り方のバリエーションまでわかってきた。瓶細工は、もともと秘伝として伝承されたものだが、真剣に探せば結構出てくるものだ。とはいっても、そう簡単に見つかるものではない。それ自体がパズルのようにつながっていて面白い。
昔から秘伝といわれたものなので、やはりそのまま秘伝ということにして、あえて、この結果は発表することはないだろう。
しかし、明治以前の歴史については、やはりほとんど闇の中である。

真剣勝負

基本的に我が本職は、客商売ではない。こちらが客を選ぶ立場にあるのでめったに一般客から電話がかかってくることはない。
まともな電話は、基本的に同業者の知り合いしかいない。
それ以外にかかってくると間違いなくダイレクトコールのセールスだ。
怪しげな投資や融資、広告斡旋だろう。
多いのは、どこかのコールセンターから何かの名簿を順番にかけているだけのそっけないものだ。
声色が淡々としているので最初の一言目で判断できるので、適当にあしらってから切る。
時に彼女たちは、失礼にもこちらが電話を切る前に電話を切られる。
件数電話をかけることがノルマだから、こちらに用がないとわかると即時に切る。
それをやられると一応ムカっとするので、こちらもできるだけ早く断って先に切る。
用が無いと判定できる決定的な一言を言い終わるか寸前くらいで切らないと確実に先に電話を切られる。
これはもはや、どちらが先に電話を切るか、切られるかの真剣勝負なのである。
コールセンターちゅうのは、こんなので商売なりたつのか?

トリックゴルフボール

ゴルフボールには、実にいろいろなジョークグッズがある。
総じてトリックゴルフボールという。
たとえば、打つと爆発するゴルフボール、まっすぐ進まないゴルフボール、消えてなくなるゴルフボール、リモコン制御のゴルフボール、穴から飛び出るゴルフボールなどなど。
まじめな紳士のスポーツだからこそ、こうしたジョークが生きるのかもしれないが、あきれるほど種類が多い。よくまあ考え付くものだ。

ネット信者

ちょっとした調べ物をしていて、ネット上では見つからないものが他のリソースを丹念に調べると見つかることがある。
やはり人に聞いたり、足を使うというのが一番効果的である。
そして、ある程度投資も必要だ。
「ネットで検索しても見つかりませんでした」という言葉はまったくナンセンスだ。なにも調べていないと同然である。ネット信者がよく使う言い訳である。
ネットでの検索は確かに便利だが、まだまだネット上に公開されていないことの方がはるかに多い。
実際私のつかんだ情報の1/10も、このサイトでは公開していない。
公開するためには、いろいろな意味で制約があるものが多い。