月別アーカイブ: 2005年3月

青いバラ

青いバラというのは、昔から不可能なもの、存在しないものの代名詞である。不可能物体とはちょっとジャンルが違うが、その青いバラが、見られるというので、可児公園に足を運んでみた。
同じ岐阜の人が開発したそうだ。
バイオテクノロジーではない、唯一の天然の青いバラだそうだ。
岐阜には、不可能に挑戦したい人が多いのだろうか。
実際には、限りなく白に近い青白いバラであったが、青といえば青く見える程度の微妙な色合いである。
色を濃くするのが今後の課題だろう。
もし、万博などでこちらの方面へ寄ることがあれば、現在可児公園の花トピアで見られるのでぜひごらんあれ。

マッチ棒の橋

先日、TVでレオナルド・ダビンチの特番をやっていた。
その中で、釘やねじを使わない丸木を組み合わせる橋が
登場してきた。
ダビンチのそれは、丸木に少し切れ目をいれてそこに、
丸木どうしを木を引っ掛けるようにアイディアであった。
さて、その橋は、マッチ棒のパズルでよく登場するアレとそっくり
同じである。
ただし、マッチ棒で作るときは、マッチ棒に傷を付けていけない。
マッチ棒をそのままの状態で使うことが前提である。
これは芦ヶ原先生の本にも登場するが、それは大変難易度が高いそうだ。
以前、マッチ橋は、明治に発行された世界遊戯法大全には、「萬藝鑑(ゼ ジヤク オブ オール ツレーズ)」
デー・シー・ビールド 1902年ニーユーヨーク
が出典と紹介した。
しかし、それをまたさかのぼるとダビンチまでたどりつくようだ。
そもそも、アイディアがダビンチにあったとはびっくりである。

もしゅもしゅ

先週、母親が亡くなり、私めは喪主を務めることになった。
1週間が経ち、ようやく身の周りが落ち着いた。
気持ちを改めるためにも、そろそろこちら方面を再開するか。
伝え聞くところによると、どうも、どこかの掲示板が騒がしいようである。