月別アーカイブ: 2004年10月

失われた記憶を探して

かつて、好んで読んだ数学遊戯やパズルの本を探している。
実家に置いたままどこかに埋もれてしまった見失ったか、
図書館などで借りて済ませたり、本屋で立ち読みしただけのもの
もあるので、記憶はあっても出展がわからない知識が多いのだ。
探そうにも今となっては、手に入りにくいものばかりで困りものだ。
手に入りにくいものは、財力にものを言わせてもやはり手に入りにくい。
amazonや古本やオークションなどを片っ端からあさっているのだがなかなか出てこない。
失われた記憶を取り戻すのは大変である。

基本に帰ろう

最近ネタに詰まっているので、ここはひとつ基本に帰ろうと思う。
基本的な不可能物体でも、やるべきことはいっぱいある。
そこから生まれる何かもあるはずだ。

Flinkカードに関する考察2

Flinkカードについて、あるひとつのアイディアが浮かんだので試してみた。
当初から懸念事項のひとつ結合部分の問題に対して、より進んだ改善が見られた。
これが、「well-concealed joins」のことを言っているのかまだ解らない。
小さいながらも前進はするものである。
このように常に前進をすれば、いつかはすべての問題は解決するのであろう。

先日の事
先日、うちの若い衆に連れられて、流行のメイド居酒屋に行った。
メイドさんが、オムライスに拙いパンダの絵を描いてくれた。
少し解った気がする。

例によって、小細工をしていたら、手に豆ができた。
結構大きくなってきたので、つぶしたらいっぱい膿が出た。
妙なものを作るようになって、カッターで手を切ったり、豆をつぶしたりすることが多くなった。
その度に、意気消沈して細工を止める。
その間は、ネタになりそうな本などを探したり、読んだりして、
充電をしている。
もっぱらガードナー本を読み漁っていたりするが、これがネタの再発見があったりする。
なんか、最近新ネタも浮かばないので、不可能物体の歴史でもまとめようか。

ミスディレクション

今日、昔からの友人が私のアトリエに遊びに来た。
女のお子さん二人を連れて。
上の子が、不可能物体やらパズルを見て、ぼそっと「ミスディレクション」
とつぶやいた。
最初何を言ったのか解らなかったが、はっきりと何度もミスディレクションと
つぶやいている。
どうも、最近のマジックブームとかで、ミスディレクションという言葉を知ったようだ。
まさか、ミスディレクションの本質までは理解していないとは思うが、いやはやびっくりした。