月別アーカイブ: 1999年10月

シェドームその2

事務所の近くにあるシェドームという喫茶店&ケーキ屋のその後である。

最近の目撃情報によると、ここの店長を大塚屋(生地の百貨店みたいな所)で見かけたとの情報をつかんだ。
うちのアルバイトの女の子が(趣味の都合上、大塚屋に出入りしているらしい)目撃したのだ。
この店長はかなり特徴があるので、多分見間違いはないだろう。
男で大塚屋に出入りするとは、やはりこの店長が普段店で着ているものは、自作なのかもしれない。
その辺りでは売っていそうもないものを着ているので、オリジナルなのだろう。
ちなみに、キヨリシステムに来るお客さんには、シェドームのケーキを出すことにしている。
ケーキはそれほど種類は多くないが、店で食べるだけでなく、持ち帰ることもできる。
最近気になっているのは、プリンが乗ったケーキだ。
先日お客さんが来たときに、買ってきてお出ししたのだが、先にお客さん選んでもらったら、それを取られてしまったので、賞味できなかったのだ。
それで、ちょっと悔しい想いをしたので、今度こそはと狙っているのである。
ちなみに、私が選んだのはざくろのケーキでちょっと失敗だった。

この店長っていったい?

事務所の近くにシェドームという喫茶店がある。

ここの店長は、ちょっと曲者だ。
この店は岐阜界隈では、有名だ。
お*まの店長として知られているが、定かではない。

飲み物も美味いが、ケーキもなかなか美味い。
オーソドックスなケーキしかないが、狭い店内はいつも客でいっぱいだ。
特にシフォンケーキは絶品だ。
去年のクリスマスケーキは、ここで頼んだくらいだ。
クリスマスケーキは、どんなケーキ屋で頼んでも美味しかった試しはない。
あのルスリジェでもクリスマスケーキだけはいただけない。
しかし、ここはクリスマスケーキもちゃんと手を抜かずに作ってあった。
まあ、発注数が少ないからこそそれが出来たのかもしれない。

特徴的なのが、店のサブタイトルが「アンティークキャフェー」
と書かれてることだ。
喫茶店や食べ物屋でサブタイトルがあるのはそれほど珍しくない。

アンティークキャフェーの名の通り、店の中はアンティークなグッズで一杯だ。
カップなどは、すべてマイセンだ。
いくらぐらいするものか検討がつかないが、惜しげもなくマイセンで
コーヒが出ててくる。
マイセンがお気に入りらしい。
シュガーつまみなども、猫の手だ。

さて、この店長は、なにが曲者かというと、身だしなみや素振り、
雰囲気が非常に怪しい。
この店にいくと、「その服どこで買っているのですか?」と聞きたくなるが、
とても聞けない。
去年の年末は、どうもディナーショウをやったらしい。

トイレも変だ。
金色の便座は止めて欲しい。

店の広さの割に、妙に店員が多いのも気になる。
店の広さは、10坪ほどしかないが、その半分は調理場である。
席は、20席もない。
普通この広さなら、店長一人で済みそうなのに、なぜか4人以上はいる。
店長は、主にコーヒーや紅茶を作る担当のようだ。
コーヒーと紅茶で担当が別れている時もある。
他にレジ打ち、接客の担当、ケーキ作りの担当がいる。
ケーキは明らかに手作りだが、いったいどこで作っているのかとおもえるほど、
狭い空間から出てくる。とても、ちゅう房らしきものかあるとおもえない。

しかし、非常に腰が低いし、僕の顔もなぜか覚えてくれているのか(それほど
常連ではない)、
たまに店の前を通るときに、見かけたりするとちゃんと挨拶をしてくれる
いい人なのだ。

フレンチドック2

屋台などで売っているフレンチドックに付ける味付けには、どうやら地方食が有るらしい。
先日、北海道に住んでおられる方からのメールで、北海道では砂糖を付けて食べる週間があるという
ことを知った。
まず安心したのは、フレンチドッグが、中部圏独特の食文化ではないということが分かったことだ。
北海道にもあるということは、ほとんど全国的に認めたれた食べ物であるということだ。
しかも、中身はやはりあのピンク色の魚肉ソーセージであるということだ。
他の地方へ行って、縁日でフレンチドックを食するという経験があまりないので、どこら辺
までが、共通文化であるかということが不明解であった。

次に、分かったのは、
味付けにソースとケチャップという食べ方は、実は、一般的ではないということだ。
確かに考えてみれば、ホットケーキの生地の上にケチャップをつけたり、ソースをかけたり
するわけだから、間違っている。
さらに、マスタードを付けたりするわけだから、ホットケーキにマスタードをつけるよう
なものである。
しかし、私は、幼少の頃からこれを食べつづけているので、これが大好きだ。

北海道では、砂糖(グラニュー糖)を付けて食べるのが一般的だそうだ。
トーストやドーナッツに砂糖がまぶしてあるのもがあるので、味はあの系統だろう
と想像がつく。
まさか、その上にソースを付けたり、マスタードを付けたりすることは有るまい。
多分、砂糖を付けるのは方向的には、間違っていない。
フレンチドッグに、何を付けるのが正しいのか、また、どのような地方色があるのか、
知っていたら、ぜひ、ご意見お待ちしています。

果たして、コーヒーは猫に効くか!?

最近事務所の駐車場に、よく猫糞が落ちている。
ここは、どうも猫の通り道になっているらしてくて、事務所の前を横切る姿を見掛ける。
私が目撃しただけでも、3匹はいる。

通り過ぎるだけならまだしも、お土産を残していってくれる。

そこで、弊社では、猫対策プロジェクトを発足した。
ペットボトルに水を入れたものでは、全く効かないだろう。
一部の噂によると、猫は、コーヒーの匂いが嫌いらしい。
コーヒーのドリップかすを、家の前とかにおいておけば、猫は寄り付かないらしい。
幸い、コーヒーは頻繁に入れるので、コーヒーかすは一杯出る。
そこで、コーヒーかすをコップに入れて、事務所の前においてみた。

さて、コーヒーかすの効果は、有るか無しか?

そして、数週間がすぎた。
こころなしか、猫糞が減ったような気がする。
猫もあまり見かけなくなった。
やはり猫はコーヒーが苦手らしい。
実際人間の鼻でも結構匂いがきつい。
さらにこの調子で続けてみようと思う。

岐南の湯の風景

毎週土曜日のスケジュールとして、かならず「岐南の湯」にいくことにしている。
土曜日の朝に岐南の湯にいくと必ず、風呂場で体操をするひとがいる。それも、体操というよりは、水風呂の中でただ飛び跳ねているだけで、なんか変である。
どうも、よくよく観察してみると、この時間帯に同じ人が来ているようだ。
休みの日の日課にしているひとが結構いるということだ。
ここは、1Fがパチンコ屋なので、10時前に来て、一風呂浴びてから、パチンコをやりにいく人が多いみたいだ。
10時になると風呂場はがらんとする。