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カウンター (2006/4/4カウンター設置)
キリ番ゲットされた方は申し出てくださレ。何か良いことあるカモよ。



飛騨高山にて In Takayama


千鳥格子御堂

ここ数年で何度か岐阜県は飛騨高山方面に観光を兼ねた情報蒐集に行くことがありました。
ここらで、すこしずつ集めたネタを整理したいと思います。
この飛騨高山方面は、結構見どころがたくさんあります。
ぜひ、GWにでも御出掛ください。
まず、飛騨高山と言えば、千鳥格子が有名(私だけ?)です。
その千鳥格子が有名になるきっかけになったのが、荘川村の千鳥格子御堂です。
その詳しい顛末は、「第四 物理の散歩道」(ロゲルギスト)などをご覧いただくととして、
そこに実際に行ってお参りしてきました。



お堂が痛まないように、さらに大きな御堂でおおわれています。
大きな御堂の方は、残念ですが千鳥格子ではないようです。
どうせなら、入れ子で千鳥格子にして欲しかったですね。


今、組まれているのは新しく組み直したものです。
千鳥格子の部分だけ真新しいです。

「飛騨の里」飛騨高山思い出体験館

千鳥格子ストラップ
千鳥格子の土産物は以前は、結構市内でも見かけたそうですが、最近は、
狙って探さないと見つかりません。
これは、「飛騨の里」飛騨高山思い出体験館にて入手
このストラップは「飛騨の里」に入場しなくても、外の売店で購入できます。
自分で組み立てる体験コースもあります。

飛騨古川

次に紹介するのは、飛騨古川です。
高山から少し足をのばします。
この村は、飛騨高山と同様に、古くから大工や木工の技術研鑽が盛んな場所でもあります。

飛騨古川の木組みマップ
ここでは、街全体に木組みなどの見どころがあり、その地図が配布されています。
木組みに興味がある人は、ぜひ街全体を散策して歩くと良いでしょう。

太子堂



この太子堂の扉も千鳥格子になっています。
なんとなく笑顔のようにに見えますが、気のせいでしょうか。
大工や木工にかかわる人たちは、よく聖徳太子をお祀りしていて、太子講などと呼びます。
太子堂とは、聖徳太子を祀った御堂のことです。
一説には、飛騨の匠とは、聖徳太子が大陸から招き寄せた職人などを高山に住まわせたと
とも言われています。そういった由来もあって、聖徳太子が祀られているのでしょう。

飛騨の匠文化館

次は、飛騨の匠文化館です。
千鳥格子をはじめとする、面白い木組みが展示されていて、実際に自分で触ることができます。

どれもこれも、千鳥格子や組木、継手だらけです。
こうゆう博物館も珍しいと思います。

これ、千鳥格子です。

これも、千鳥格子です。
解説とかもないので、これの何がどう困難なのか伝わりません。
判る人だけ判ってほしいというような展示です。
かなりの労作だと思います。


「胎内球」という表現は初めてみました。
いわゆるボールインケージですが、飛騨では大工の技法として継承されていたのでしょうか。
聖徳太子おそるべし!

四方襟輪蟻継
ありきたりの四方蟻継ではなく、より造作が凝ったものが展示されております。
職人のコダワリなのでしょうね。

飛騨古川まつり会館

千鳥格子だけでなく、ここには、トリッキーな木彫り、いわゆるホイットリングが飾られていました。
この地では、これを一木彫り(いちぼくぼり)と呼んでいます。
作家は、松永明男さん。どれも素晴らしい作品です。




木の鎖、ボールインケージなど。

懐中時計は、木の台と一体化しています。

どれもこれも、細工が細かくて丁寧です。技量の差を感じてしまいます

郡上八幡総合観光案内所(郡上八幡旧庁舎記念館)


ここの観光案内所には、何気なく立派で複雑な木組みが使われています。
だれも気にとめないのは不思議なくらいです。


角亀甲組み


古今伝授の里フィールドミュージアム

ここは、郡上にある和歌の博物館です。
ちょっと変わった椅子を見つけました。
地元のひとが創ったのでしょうか。


何気に座り心地が悪そうな椅子ですが、良く見ると一枚板でできていました。
一枚の板から削って、折りたたみ椅子を創っています。
携帯用のいすや枕などもっと小さいサイズのものは、ネット上でもよく見かけますが、
この大きさのものをみるのは初めてです。
飾りものでもなく、座っても実用性も特に問題なさそうです。

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