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カウンター (2006/4/4カウンター設置)
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四方蟻の謎?


ちょっと忙しくて更新を怠けてしまいました。
最近の拾い物の小ネタで我慢してください。

TVを何気に観ていたら、「TVチャンピオン傑作選」で、大工王選手権をやっていて、
その中で、大阪城の謎の継手が登場した。
実際にこの実物を大工さんが作っているところを見るのは、これがはじめてだ。
謎の継手付きの犬小屋、なんてすばらしい!

この大阪城の独鈷組みは、「ザ!鉄腕!DASH!!」でも登場した。
おなじみのDASH村の古民家にも独鈷組みが使われているとか。
この指揮をしたのは、棟梁島崎英雄氏で、古民家再生の第一人者。

本当に大工さんは継手が好きなんだね。

変わった継手が実際に使われている例には、山形市の専称寺の山門に四方蟻が使われているそうだ。

他に面白い継ぎ手の例として、松江城の柱は、1本の柱の外側に板を揃えて寄せ合わせた寄木柱。
今でいうところの集成材らしい。

あらゆる職人の殿堂の桂離宮、特にその「笑意軒」には、凝った継手や仕口が多く使われているそうだ。

また、継手にも仕口にもなる継ぎ手で、河合継手というのがある。
直線的にもつながるし、直角にもつながる継手で、河合さんが考案したのだろうか。

日本人ってホントいろんな継手を考えるのが好きだね。


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