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カウンター (2006/4/4カウンター設置)
キリ番ゲットされた方は申し出てくださレ。何か良いことあるカモよ。



頂き物


これは、コスモ物産(秋葉原の駅前にあるパズル専門店)のおじさんからの頂き物です。
以前高木先生の本をプレゼントしたお礼にもらったものです。
高さ35mmの小瓶に、ハートが2つ入っています。
ハートは、もちろんビンの口より大きいし、しかも矢が貫通しています。
しかも、大変小さいです。
これを作った人は、浅草橋の人だと聞きましたが、どなたが作ったものは、聞くのを忘れてしまいました。
もし、これを作った人の心あたりあれば、お便りください。 

さて、この小瓶にインスピレーションを受けて、ミニマムに挑戦してみました。
不可能物体を作ったことがある人は解ると思いますが、作品の精度を上げることが如何に難しいかご存知だと思います。
おなじみのバレンタインハートです。ハートに矢が刺さっています。
もちろん、矢じりはハートの穴より大きいです。材質はヒノキです。
ハートの穴の直径は、1mmです。加工の精度を堪能してください。 



隣にすこしだけ写っているのが1円玉です。



このサイトで紹介している不可能物体も、実はいくつかは既に人の手に渡ってしまった。
この写真に写っているものは、ほとんど海の向こうへ行ってしまった。
ご覧のように、同じデザインのものを2度は作らないのがポリシーである。
無くなるとよりデザインに凝ったり、難易度の高く、精度の良いを作る意欲がワイテ来るのである。
ほとんどが作るのに手間や時間がかかる一点物なので手放すのは心残りもあるが、
このまま手元においておくよりも、多くの人に不思議がってもらいたいからだ。

一人でも多く不可能物体に興味を持ってもらい、悩み、閃き、自作してもらうきっかけになれば幸いである。そして、いつかそういった人たちと作品を交換できるようになると願っている。



情報提供、ご意見などは、送信フォームまで

もし、このサイトで紹介しているよう不思議な創作物を見かけたらぜひご一報ください。
採用者には、拙作の粗品になりますが謝礼を差し上げております。
ただし、粗品は、造り置きしたものから適当にチョイスします。
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※電話、FAXによる受け答えは一切行いません。
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Because I receives quite a lot of Spam mail.
And pardon me,I can't teach anyone how to make a impossible objects.
This is my policy rule,if you beg me how to,I will ignore you.
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