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カウンター (2006/4/4カウンター設置)
キリ番ゲットされた方は申し出てくださレ。何か良いことあるカモよ。



失われたパラドックス


不可能物体の事を別名パラドックスオブジェクトと呼びます。

失われたパラドックスを探がす旅に出てみましょう。

不可能物体は、ダルゲティ&ホーダンのパズル分類体系では、
 AMB-POBJ:Paradoxical objects:objects that apparently cannot be made
と定義されていて、パラドックスオブジェクトと呼ぶのが正式だそうな。
しかし、今更なので、これまで通り不可能物体と呼ぶことにします。
本来ならば、正式に分類された後は、このAMB-POBJの後に通番が振られるべきなのでしょう。
そもそもパズルに分類するのも無理があるのですが、不思議を楽しめさえすれば別に分類などどうでも良い話です。

これは、昔のOMNI誌に載っていた不可能物体です。
米OMNI誌の1985/4月号で「The Museum of the Impossible(不可能の博物館)」として紹介された後に、
米の読者から応募のあった作品を特集した記事です。
今から20年前の話になります。



左ページ左上:デジタル腕時計の瓶詰め
左ページ左下:野球ボールの瓶詰め
左ページ右:50セント硬貨(ハーフダラー)がビンに入っている。

右ページ左:ルービックキューブの瓶詰め
右ページ右上:木彫りのメビウスリング
右ページ中:結んだタバコ
右ページ右下(左):つなぎ目のないボルトとナット
右ページ右下(右):角材に妙な形で釘が刺さっている。

腕時計は、ちょっと面白いです。
コインやボールを入れるのは、今では毎度おなじみです。
このビン入りコインは、当時、米で話題になりTVにも登場したそうです。
どちらもハリー・エンが得意とするところですが、これはハリー・エンの作ではありません。
米国は層が厚いですね。
タバコを結ぶのは、一見簡単そうですが、ちょっとしたコツがいるようです。
コツをしらないとボロボロになってしまいます。手品師がよくやる遊びだそうです。
ボルトとナットは、見慣れない物ですが、さてどうやってナットを入れたのでしょうか。
釘も妙な感じで突き刺さっていますが、貫通しているそうです。

誌面は、解像度を落としてありますので、もっと詳しく観たい人は、OMNI誌のバックナンバーを探してみてください。もし簡単に見つかればの話ですが。




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