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カウンター (2006/4/4カウンター設置)
キリ番ゲットされた方は申し出てくださレ。何か良いことあるカモよ。



世界パズル家秘密条約

かつて、芦ヶ原先生は、矢の秘密を頑なに守りました。
嘘か誠か、不可能物体が生まれた当時、12人の使徒が選ばれ、その秘密を守るとともに、世界中で普及に努めたそうです。
きっと、芦ヶ原先生は、その一人だったのでしょう。
世界パズル家秘密条約(WPSP)というものが結ばれ、不可能物体に関する秘密を口外しないことが義務付けられました。
いまでも、その条約が有効かどうかは、定かではありませんが、矢の秘密を内々で教える場合は、契約書を書かされるという話を聞いたことがあります。

私は、芦ヶ原先生やハリー・エン、フォシェなどから直接手ほどきを受けたことがないので、この条約に触れたり、契約に縛られることはありませんが、先人に倣いまして、公的に秘密を明かすことはできません。
こういったものを遺してくれた先人に対して敬意を表すからです。

WPSPという条約があると書きましたが、これまでメディアに全く不可能物体の作り方が出て来なかったかといえば嘘になります。
ハリー・エンは、日本のTV番組に出演したときに、ピンポン玉を入れる方法をレクチャーしました。
それは、世界中のパズル家や手品師に衝撃を与えたと同時に、ヒンシュクを買ったそうです。
しかし、私は、その方法は、間違っていると確信しています。
ハリーがなぜ、そのような方法をTVで見せたか理解に苦しみます。それは、TV的な演出だったのかもしれませんし、日本の視聴者をからかったのだとしか思えません。
メディアに登場したものも、やらせや人をからかったものがあり、真に受けることはできません。
他にも、ハリー・エンが使った方法は、彼自身は書き残していませんが、いくつかの文献に記述が残っています。しかし、それらは、実際には、言葉足らずだったりでその通りにしても、そのクローンさえ作り出せません。更なる創意工夫を要求されるのです。
だから、いまだにハリー・エンに追いつけません。

また、一つの不可能物体の完成が、その先の不可能物体を生むことがあります。
それは、作り方を知る事で、更なる不可能物体を知ることになるのです。
これは、有る意味待ち望んでいたことであります。
矢を作れるようになった人は、その先の不可能物体にぜひ挑戦してみてください。
また、クローンではなく、オリジナリティの溢れる不可能物体を作り出してみてください。


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