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カウンター (2006/4/4カウンター設置)
キリ番ゲットされた方は申し出てくださレ。何か良いことあるカモよ。



26年ぶりの回答 After 26 years

今を遡ること26年前のQuark誌1983年3月号において、芦ヶ原伸之先生が、このような記事を書いておられる。
パズル家仲間で、四方蟻継が話題になり、@、A、Bが可能かどうか議論になったというのである。
@、Aが可能なのは、ちょっとパズル好きなら即答できる。
問題はBで、芦ヶ原先生は可能であると宣言してしまったそうで、その後、その解答に困ったというのだ。
誌面では、それを読者に問うておるのである。



最近、私のもとに、高橋氏から一枚の写真が送られてきた。

後ろに写っているのは、鏡で裏側が見えているそうだ。
内部構造は隙間なく埋まっていて、表面だけ嵌め込んだものではないとのことである。
さて、どうなっておるのか...

 

そして、実際に実物標本が送られてきた。
確かに、図のように継ぎ手が形成されているようだ。
発砲スチール製ではあるが、その特性を利用したつくりではない。
継手が固定されているので、その内部構造がうかがいしれないが、
実際に作ることが可能だそうだ。
その答えとなる実物標本は手元にあるが、それを壊してまで、お見せすることは
できない。
大阪城の謎の継手に次ぐ、新たな謎の継ぎ手ということにしておこう。


さらに、このサイトで紹介している四方蟻の別解を考えてくれたようだ。
私の四方蟻は、不可能物体的技法で作られたもので、
一度組んだら外せないものだったが、
こちらは継ぎ手としての機能をしながら、ご覧のように輪ゴムが通るものだ。
こちらもどうゆう構造なのか考えてみてほしい。

 そして、同じく三方蟻も別解を考えてくれたようだ。

 

いろいろ送っていただきありがとん!!
改めて、継ぎ手の奥深さを認識しました。


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